2009年12月16日

河川敷にも洪水の元となるガソリン代わりの草がいっぱい。



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昨日ガソリン代わりになる捨てられる熟した柿の話と、山から引かれた水路が土砂で埋まりそこにガソリン代わりになる葦やススキが生えていると言う話しを書きましたが、その後スポーツクラブに行ったら、松川と言う比較的大きな川が建物の前を流れていて、そこも上流から流されてきた土砂が堆積していてそこには葦やススキがぼうぼうと生えています。目測ですが川底から2mはあるのではないかと思います。昔大雨が降ったとき、この写真のすぐ下の橋がもうちょっとで桁に着きそうになっていて消防団の人たちが警戒に当たっていました。もしこの土砂が無ければ、水位は2m近く下がり心配は少なくなったものです。写真でもお判りになるように、堤防の向こうには民家が並んでいて堤防を越えて水が流れ出したら家々は水の中と言うことになります。もしこの草がお金になるのだったらこんな状態で放置されることは無いでしょう。草の場合1年に何回も刈り取りができますから、土砂の表面を通常の水位より少しあげておき、草が刈り取り時期に来たらこまめに刈り取り、大水で冠水してもすぐ伸びてきますから、人間は大雨で堆積した分の土砂をすくい取ると言う仕事だけをすればよいので通常はほとんどほったらかしで良いのです。

草を無償であげる代わりに、溜まった土砂の取り除きをお願いすれば、行政の経費はかからず地球温暖化防止にも役立ちます。実際にやるについては様々な検討しなければならないこともあるとは思いますが、頭を使って考えればいくらでも実行できそうなことは思いつくものです。とりあえず実現すべきことは、サッポロビールが実験中の木質バイオエタノールの成功と、ガソリンとバイオエタノール直接混合方式の採用を石油業界に飲ませることです。今年の失業者テント村対策には間に合いませんが、2年から3年経てば見えてくるのではないかと思います。そうこうしているうちに、中国、インド、ベトナムで高品質の一般製品ができてきて、日本に逆流し大失業者対策の必要性が今のレベルではなくなってくると思いますので、そのときの対策として今から手を打っていかなくては大変なことになると思います。

 



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2009年12月15日

すき家の隣、若者がいなくなり放置される柿畑。



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1週間ばかり前の写真ですが、牛丼すき家に行ったとき撮った写真です。すき家の廻りはまだこのような畑に囲まれていて今年は柿が豊作なのか、熟し始めた柿がこのように放置されています。土を見ますと最近耕運機が入った跡がありますから、土地は放棄されていないようですが、柿がもったいないことです。昨日この近くにあるスポーツジムに行ったところ、多くの畑でこの写真のように放っておかれた柿がかなり熟してきていて、中には今食べたら美味しいだろうなと言う柿もありました。需要の動向で豊作ならこうなってしまってもやむをえない場合もあるのですが、サッポロビールの進めているバイオエタオール作りが成功して、直接混合方式が採用されたらバイオエタノールになる材料として放って置かれはしないでしょう。何しろガソリンの代わりになるのですから。

それに山から流れてくる川も、大雨の時に供えて、堤防を高くしてあるのですが、土砂が堆積して堤防の高さが本来より浅くなっているのです。積もった砂の上には葦だかススキだか判らないのですが生い茂っています。もし大雨が降って、堆積した土砂の高さ分以上の雨が降ったら水は堤防を越えて人家や田畑に流れ出します。本来なら土砂が溜まったとき毎に土砂をすくいだし、堤防の高さを確保しておかないといけないのですが、行政も予算が無く手を加えられないといったところだと思います。

このような植物繊維の塊である、葦やススキもバイオタノールになりますから、ガソリンの代わりに使えるようになれば、放っておかれることはなくなり、草を刈った者には草は無償で与える代わりに、土砂をすくい出して下さいと言うようにでもすれば、税金を使わず川の保全ができると言うものです。

サッポロビールの進めている木質系繊維のバイオエタノール化が完成すれば、後は政治を動かし、ETBO混合方式を主張する石油業界を押さえて、世界の主流である直接混合方式を日本でも主流の物として推し進め、山でも、里山でも河原でもどこでも取れる植物をガソリンの代わりに使えるようになるのです。早期に完成して欲しいですね。

石油業界も既得権を守ろうとするのではなく、日本にとってどうなのかと言う視点で考えてもらいたいものです。政治の分野では、民主党は石油業界からの政治資金に汚されていないと思いますのでやってくれるのではないかと期待するところです。

そうすれば、田舎はお金を生むところとなって多くの人が集まってくるのではないかと思うのです。また、農山村の若者はリッチになりますから若い娘さんも集まってくるのではないかと思うのです。綺麗な言葉ではないのですが、人はお金の匂いのするところに集まると言うことも一つの真理ですから。如何でしょうか?



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2009年12月14日

田原総一郎さんサンデープロジェクトを降りると言うニュース。



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RSSリーダーに、「サンデープロジェクト」と言うキーワードを登録しておいたのですが、その中に複数のブログがこのことを書いていました。嬉しいと言う人、残念だという人さまざまでしたが、私は最初の頃は役に立つ番組だと思っていたのですが、最近の田原さんの番組司会の仕方を苦々しく思って聞いていました。独断専行と言う感じが強くなってきて、同じような思想の持ち主だけを集めて討論すると言うようなひどい番組もありました。自民党が総選挙で敗れてからは一層その傾向が強くなったように思います。公共の電波を使っている放送としては問題があるのではないかと思ったわけです。

田原さんがサンデープロジェクトを降りると言う話しはいろいろのブログで知ってはいましたが、公式には知らなかったのですが、今日ご紹介するのは、田原さん自身が生の声でしゃべっているのでこれは本当のことらしいと思いました。このことが今後の政治状況にどんな影響を与えるか、少なからず感心を持つところです。下記文字リンクから入っていただき田原さんの顔写真下にある「Streaminng 番組を聴く」をクリックしていただくとラジオで聞くことができます。番組を降りると言う部分は、最初の数分のところで話されています。

田原総一郎さんの生の声を聞けるページへリンク

21年間続けてきたとのことですから、今まではそれなりに視聴者も多く、自民党や財界にとっては良きジャーナリストであったことでしょうが、ここでもうその役割は終わったと言う判断が下されたのでしょうか。



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2009年12月13日

田村秀男氏の大恐慌しのぐ「日本デフレ」を読んで。



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一昨日図書館で読んだ産経の一面で産経新聞編集委員の田村氏が、日本のデフレはあまりにも長期間続いていて、赤字国債の垂れ流しが日本は大変なことになると書いていましたが、その心配の抜粋が下記のものです。

 田村秀男 大恐慌しのぐ「日本デフレ」より引用・・・しかし、このままデフレの現状維持路線が続けば、税収はさらに減り続け、財政赤字は膨張する。そうなると、消費税などの大幅な増税に追い込まれるが、増税は消費需要をさらに縮ませ、デフレを加速させる。企業収益も、給与所得もさらに減る。親の世代の年金を負担する働き盛りの層は雇用不安にさいなまれ、住宅ローンも払えなくなる。結局、政府は増税したところで早晩、年金支給額を大幅削減するしかなくなるだろう。つまりデフレに勝ち組はおらず、国民全員が敗者になる。国庫も社会も疲弊するのは明らかだ。歴史的にみて、世界でデフレ病をここまで放置した国家があったためしがないはずである。 ・・・引用終わり

田村氏はこの対策として記事の中で、「デフレ脱出のためには思い切った財政出動と日銀によるマネー大量供給が欠かせない・・・」がこれはインフレを呼び起こす危険があり、民主党はインフレよりもデフレの方がましではないかと考えているのではないかと論じています。

しかしながら、供給と需要とのギャップが35兆円あると言うことでお金をいくら刷ってみたところで、今でも1400兆円の資産が眠っていいるにも拘らず老後や社会福祉が心配で握ったままであるところから、先ず使うことなく貯金に貯金にと走ってしまうことは明白ではないかと思うのです。そして一番怖いインフレの到来。

さてどうすれば良いかですが、アメリカのバブルが支えてきた好景気、多分アメリカもこれに懲りて、行け行けドンドンを繰り返すことは無いと思いますから、もうかってのように日本のアメリカへの輸出は落ち着いた堅調なものになると思います。また中国やインドへの輸出も後数年もすれば止まってしまいその後は逆に日本に輸入されてくることになると思いますから、先ずは先行きの需要を予測し、過剰な設備を廃棄し、余剰となってくる人たちのために新産業を立ち上げそちらにシフトしていく。

幸いなことに、今世界が必要としていることの中で一番需要が大きくなってくるのは、エコ産業でこちらを国策として拡大してそちらに人をシフトする。エコ産業の中でまだまだ日本が極めて遅れているのは、バイオエネルギー分野です。日本の国土のほとんどは山林で、少ない平地に遊休荒廃地も多く、これらをサッポロビールが中心になって進めている繊維物から取るバイオエタノールの生産を軌道に乗せ日本の隅々まで活用することが必要になってくれば、莫大な人の雇用も確保でき、寂れ行く農山村に人が集まり、農業にも目が行くようになり、世界の二酸化炭素削減にも貢献し、技術の横移転で世界的な二酸化炭素削減にも貢献できるようになって行くことと思います。

こういったスケールの大きな話と平行して、極力将来に不安を持ってお金を握っている高齢者の方々が、安心してお金を使っていただけるような、高齢者福祉、年金の安定化を目指していく政治を行っていただく。そして、次世代を担う子供たちをたくさん生んでも心配ないような政策、教育の体制作りもやっていただく。

いくら田村氏の言うように、お金を社会に出してみても社会にとって過剰な物を作りすぎても意味が無いですから、短期的にはお金が回るかもしれませんが、長期的には効果が無いと思います。自民党・公明党・官僚・財界の長期的癒着でおかしくなってしまった日本ですが、早く過剰なものは整理し、今後必要となってくる産業を立ち上げ人もお金も設備もそのために役立つようシフトしていくと言うことが早急に必要だと思います。

 



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2009年12月12日

南信州の婚活深刻です。期待されている民主党他の連立政権。



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今日12月12日の南信州新聞で10ページ目で約半ページを使って飯田市社会福祉協議会と飯田市結婚相談所がときめきパーティーを開いたとか、天龍村で世話やき応援団が30代から40代の5割近くが未婚男性を何とかしようと活動しているとか、飯田市勤労者協議会が様々な婚活イベントを企画しているとか、民間結婚相談所なども様々なイベントを開催していることが紹介されています。新聞には載っていませんでしたがお隣の阿智村でも村長も必死になって女心のつかみ方講義をしているとのこと。

私なども辰野町中心部から15kmぐらい山奥の集落に生まれ、本来なら炭焼きと農業、土木で生きていく人生を歩むところでしたが、父や母のおかげで、運よく大学まで出してもらい、薄給ではあったものの子供3人をもうけ、大学は奨学金を活用し、妻の実家に泊めて貰うなどのお世話になりながらを何とか卒業してもらったのですが、もし戦後日本の高度成長期が無かったら、今でも農業や今では炭焼きはもう無いですが、どこかの土木現場か工場で働いているところで、子供たち3人の教育もできず毎日ブログの更新をしているどころではなかったと思います。

こうしてみますと、南信州の山々に囲まれた地域で、工業らしい工業は無く、土建業と農業で暮らしている跡取り息子との結婚をして今の政治経済で明るい未来を描くなどと言うことができない状況で、うら若き女性が農業や林業に従事している男性との結婚を考えるとは思えません。男性がとてつもなく魅力的で親の反対を押し切ってでも鍋釜下げて嫁ぐと言う場合は全く別で、こういう男性で無いと田舎での結婚は難しいのではないかと思うのです。一般的に農業や薄給の男性と娘を結婚させようという場合、親が下見をして判断することが田舎では多いので、その段階で跳ねられてしまいます。

女性とすれば今までの社会、何とか仕事はあったし、工業社会で働く男性をたくさん見てきたし、何も苦労してとてつもなく素晴らしい男性でも無い人と結婚し一生を過ごす必要は無いと、地域コミュニケーションの中に溶け込み結婚相手を探そうと言う気持にならないのもうなずけるところです。

昔なら国策で産めよ増やせよというわけで、結婚しないなど非国民だというわけで親も親戚も寄ってたかって相手を見つけ結婚させると言う時代もあったのですが、今は時代も違い結婚は個人の自由ですから、余程魅力的で鍋釜下げてもと言う人は少ないことから、せめて収入は都会で働く男性と同じで、年金も厚生年金と企業年金を合わせたくらいが保証されるというようにもって行かないと田舎に住む男性はなかなか結婚ができないと言うことになると思います。

実は昨日、待ちに待った63歳からもらえることになっていた厚生年金の裁定書が届いたのですが、それを見て一安心。農業や林業で暮らしている人は国民年金しかないので月6万から7万円。どうして暮らしていけるのでしょうか。田舎でも月30万円は無ければ冠婚葬祭の付き合いもして旅行もして、次から次へと出てくる新製品を購入してと言うような生活はできません。こう言う事から、田舎を維持して国を守るためには、田舎の若者たちがいかに都会の若者たちと同じレベルの収入を得られ、老後も国民年金で十分暮らしていけるようにすると言うことを本気になって考え、実現していくことが必要だと思います。



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2009年12月11日

民主党他の連立政権、朝日新聞も心配してくれる?



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昨日図書館に行き過去の新聞に目を通していたら、朝日新聞12月7日の社説に下記の様な記事がありました。帰ってきてインターネットで探したら朝日新聞HPに掲載されていたのでご紹介したいと思います。

朝日新聞社説では、民主党は選挙公約の中で消費税は4年間は上げないといってきたが、国債をこれ以上増やして経済危機や社会福祉を今以上に良くしようというためには、恒常的な新たな税源が必要なのは明らかで、それには消費税引き上げをためらうなと言う論調です。

朝日新聞12月7日社説抜粋・・・・■消費税論議を逃げるな  事業仕分けにはもう一つ「成果」があった。この画期的な手法で予算を削っても、財源の捻出(ねんしゅつ)は民主党が期待したほどではなく、歳出改革に頼るだけでは限界があることがわかった。  これは、消費税増税などによる税制抜本改革を抜きに財政の構造改革と再建はできないことを物語る。その事実を国民にはっきり示すことができたのも大きな意義だった。  鳩山首相は「政権の4年間は消費税を上げない」と封印した。だが国債発行が膨れあがった理由は、経済危機への対応やその影響によるものだけでない。超高齢化のなかで雇用と福祉にまたがる生活保障のほころびを直し、子どもを育てやすい社会に変える改革に踏み出すには、恒常的に新たな税源が必要なことは明らかだ。  日本の財政は、このままでは機能を失う。民主党が掲げてきた「生活第一」の政策は、看板倒れとなる。  世界経済危機の傷はなお深く、日本の需要不足は35兆円にのぼる。だが、ここでたじろぎ、額を積み上げるだけの財政出動に頼るのでは、自民党政権の失敗を繰り返すだけだ。需要を継ぎ足したり、先食いしたりする対策は、いずれ息切れする。  大事なのは、民間の消費と投資を引き出し、経済が自律的回復の道を歩めるよう支援することである。

■中長期の成長戦略を  年金や医療、介護について国民が安心して老後を迎えられる社会システムづくりも力になる。高齢者らの貯蓄が消費に回り、内需喚起が期待できる。こうした政策は、経済の担い手を介護の重圧から解放したり、ビジネスと雇用の機会を広げたりするという観点からも思い切って挑むべきだ。  社会保障や環境、農業などの分野で市場や雇用を広げる余地はまだまだある。海外に打って出られるような産業に育てる政策も十分可能だ。  そのためにも、停滞ぎみの規制改革を進める必要がある。農家への戸別所得補償制度や、東アジア地域および米国との自由貿易協定などの構想も組み入れ、総合的な成長戦略にしたい。  いまの試練は、政権にとってむしろ天啓だ。目先の選挙対策に足をとられることなく、長期的に国を立て直していく政策を洗い出す。課題に正面から向き合うことで、政権担当能力を内外に示す格好の機会が目の前にある。

しかしこの社説の中では、法人税にまったく触れていません。自分の作っているものになんら手を加えられない中小下請け企業は法人税を下げるにしても、自社製品を持つ大企業は幾らでも対応できることで、対応できないならば能力がないと言うことだと思います。

中小企業及び多くの庶民は、個々人では能力があったにしても、シナジー効果が期待できなくこの困難な状況を打開していくことは難しいとは思います。しかし日本の頭脳集団を抱えている大企業はいくらでも知恵を出せる組織なのです。智恵が出れば新しい対策を打つことができます。智恵を出すためには必死になる必要があるのですが、法人税を43%から30%に甘くしたり、さまざまな引当金を認めたり、金利0政策でふんだんに安くお金を使えたり、輸出中心の企業には消費税の戻し税で利益を生み出したりと、いたれりつくせりの甘い税制を自民党・公明党政権で既得権益にしてきたものですからすっかり甘ちゃんになってしまいました。

経営に限らずスポーツ界でも何でもそうですが、必死になる環境があればいくらでも強くなっていけるのです。いまここで強くするべき企業群の甘やかしを放っておいて、力の無い庶民や中小企業をさらに痛めつければどうなることでしょう。

政府の発表では子供は欲しくないと言う若者が増えていると言うことですが、この背景には、子供を生んでも育てられないと言う恐怖が横たわっていると思います。少子高齢化が叫ばれる中、消費税を上げたらいっそうその傾向が強くなると思います。また、国民資産が1,400兆円もあると言うことですが、これをもっている人は高齢者で、消費税をあげて暮らしにくくすれば、一層老後の生活が心配になり財布のひもをしっかり締めてしまうでしょう。強制的に使わせるわけには行きませんから、老後の生活費に心配が要らず、社会保障も十分なような施策を打って、これならお金を握り続ける必要が無いから、消費が落ち込んでいると言うなら若い頃から欲しかったあれもこれも買いましょう、旅行も国内、外国にでも出かけましょうということになってくるのだと思います。

朝日新聞が消費税i論議を逃げるなと言っていることの目的は判りませんが、日本の全体的な発展のためには、消費税による庶民増税ではなく、法人税をもっと論議すべきではないかと思います。庶民の負担を増やせば、拡大再生産のための若者育たず、将来の戦力となる子供も減っていってしまう。それにお金を稼ぎ出してもらわなければならない産業界はさらに弱体化していきます。ともかくいくらでも智恵を出せる大企業群にはさらに強くなってもらい税金をジャンジャン納めてもらい、戦力を生み出す庶民の生活向上を計り世界にも貢献していってもらいたいものです。

 

 



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2009年12月10日

なんだか危なっかしい民主党他連立政権。毅然として欲しい。



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12月3日の朝日新聞天声人語を読んでいたら、最後の方に下記引用文がありました。私もどうも民主党の姿勢があいまいだと感じていたのでこのことについていつかエントリーして皆様のご意見をお聞きしたいものだと思っていたので、今日のエントリーでご紹介します。

天声人語では、今の民主党のやり方では、以前の自民党とあまりかわらない。政権交代と言うより、ただ人が変わっただけのようだというのです。

朝日新聞12月3日の天声人語抜粋・・・▼拙速議決も審議の拒否も、互いに以前の「敵」をまねているようでは、民主党もお里が知れる。せっかくの流行語大賞である。あれは「政権交代」ではなく単なる「攻守交代」でしたと後世に注釈がつくようでは情けない。

民主党他連立政権は圧倒的な国民の支持を得た政権ですからどしどしことを進めれば言い訳で、財政的に苦しければ先ずは支出を抑えるために、憲法違反の軍隊自衛隊を無くすか縮小して、5億円に近い費用をグット抑える。税金も以前は43%であった法人税を元に戻す。思いやり予算だといって米軍に出している費用をやめる。今までは、米国への輸出を確保する代償にと思いやり予算などと言って、大盤振る舞いをやってきたのですがもうアメリカが過去のように日本にとっての大得意様に戻ることはほぼないのではないでしょうか。輸出先は中国やインドなどアジア諸国になると思います。

普天間基地問題にしても、選挙で沖縄県外いか外国へといって勝ったのですから、何も躊躇することはありません。国民の意志だとアメリカに言えばよいのです。以前フィリピンでは基地の土地代を払わないなら出て行けといってアメリカ軍を撤退させてしまいました。極東最大の基地があったのにもかかわらず。その後大きな事態にもなっていません。フィリッピンのような国より日本の方が弱腰になることは無いのではないでしょうか。

民主党はいまだ、アメリカの抑止力と言う妄想から脱却できていないようです。こういう弱腰で外交を進める国日本と言うイメージを、外国が見ていないわけはありません。新しい政権ができたのですから、日本は変わったと言うメッセージを今こそはっきり打ち出し、毅然とした日本と言うことになれば、世界中の国の日本に対する見方も変わり日本の発言力も強くなってくるのではないでしょうか。実際日本防衛に対する過去のアメリカの実績を見ても、竹島、北方領土問題で日本は日本固有の領土だと主張しているのに、アメリカ軍は動かなかったなど日本を守ってくれたことはないのです。アメリカにとって日本の基地が役立ったのは、ベトナム戦争、イラク戦争などで兵站拠点として使ったたことだと思います。ベトナム戦争にしても、イラク戦争にしても戦争の発端は相手国の責任だという理由はでっちあげでした。こんなことに財政余裕のない日本が日本を守らずでっちあげで罪もない国々の人々を大虐殺するアメリカに加担することはないと思うのです。

こんな体たらくな事態が続けば、来年の参議院選挙での民主党圧勝は危ないと思います。皆様いかが思われますか。



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2009年12月09日

すき家牛丼大幅値下げ、これでこの冬失業者大助かり。



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一昨日インターネットニュースで、すき家が牛丼並み280円と言う記事があり、吉野家、なか卯と比べてみました。確かに安い。それで近くの飯田店に行って食べてみましたが、量が少なくなったわけでもなく、私が好きな豚汁セットも160円から130円に値下げ。今までは牛丼並と豚汁セットで330円+160円=490円、500円玉一つ出して10円のお釣りと言うのが、280円+130円=410円と言うことですから、一食80円の値下げになっているのです。これに野菜も必要だと言うことで豚汁サラダセットにしても+30円で440円。

余計なものはいらないと言うことで、牛丼並みのみにしても、634kalですからエネルギー確保には十分だと思います。それに24時間営業ですから、お腹がすいたらいつでも食べられると言うことでこれからの寒空の中、仕事にあぶれた方々にとっては嬉しいお店だと思います。

しかし本来なら、帰る家と、家族との団欒、そういったことが当たり前としてできる社会にしてもらいたいですが、あまりにも今までの自民党、公明党の政治がいい加減だったのでこの体たらくです。この体たらくのお蔭で、政権交代が起こったのですから、民主党を中心とする連立政権はこの際頭を使いきり何とか対策を建てる必要があるでしょう。

注意 各単価 は、09年12月9日7時時点のHPで調べた価格です。
お店名 牛丼単体 豚汁セット  ホームページ
すき家 280円 +130円  http://www.zensho.com/menu/#/forhere,gyudon,m_00,
吉野家 380円 +150円  http://www.yoshinoya.com/menu/don/gyudon.html
なか卯 390円 +180円  http://www.nakau.co.jp/menu/cgi-bin/check.cgi?area=don


すき家さんの価格なら、私が新宿を通るときに食べる構内食堂カレー屋より安いので、全国の駅内駅外で居抜きで商売できる所を探し出店して欲しいものです。これから当分続く不景気の中で、国民の食事を守る助け神となることでしょう。それに近所に出店された周りのラーメン屋さんカレーライス屋、うどん屋、食堂、レストランものすごいショックを受けいかにコストを下げるか必死になると思います。原価低減などは、頭に汗をかき智恵を出せば下請け企業以外はいくらでもできるのです。下請け企業の場合、材料変更から始まり構造の変更、加工方法の変更等々(販売先や方法の変更などは考えてみるまでもなく変更できませんし)、発注企業の許可を得なければ何もできませんから。



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2009年12月08日

平谷ひまわりの湯休館中の温泉追加。治部坂宿木の湯。



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昨日、平谷村ひまわりの湯が2月28日まで改修工事で休館との記事を載せましたが、その場合、近くには昨日ご紹介した売木村こまどりの湯とそのほかにもう一軒ありました。国道153号線を飯田方面に向かって阿智村浪合地籍、治部坂に宿木(やどりぎ)の湯と言う清楚な温泉があります。大きさは平谷のひまわりの湯よりかなり小さいのですが休憩所は静かで、食事も外の風景を眺めながら楽しめます。また高齢者、身体障害者の方用に座席に座ってお風呂に入れる施設もありますので事前に電話で確認していかれると良いと思います。

宿木の湯HP・・・毎週木曜日定休 (祝日営業)     ■営業時間■     ◎お風呂  10時30分〜20時 (入浴受付終了は19:30) ◎田舎の食事処 旬感  平  日 :11時30分〜14時  土日祝 :11時30分〜19時   ※オーダーストップ18:30   ■ご利用料金■     ◎大人500円 中学生以上 ◎子供250円 3才から小学生まで ※回数券だと更にお得・・・12枚 5,000円

政局も大事なところに入ってきますので、お風呂で政治談議も良いのではないかと思います。財政状況が悪く、政治の動向では温泉どころではないと言う局面になるかも知れません。下手をすると大増税し笊を得ないが、大資本ではなく庶民に負担を求めざるを得ないなんてことになりかねませんから。



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平谷ひまわりの湯休館中の温泉追加。治部坂宿木の湯。



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昨日、平谷村ひまわりの湯が2月28日まで改修工事で休館との記事を載せましたが、その場合、近くには昨日ご紹介した売木村こまどりの湯とそのほかにもう一軒ありました。国道153号線を飯田方面に向かって阿智村浪合地籍、治部坂に宿木(やどりぎ)の湯と言う清楚な温泉があります。大きさは平谷のひまわりの湯よりかなり小さいのですが休憩所は静かで、食事も外の風景を眺めながら楽しめます。また高齢者、身体障害者の方用に座席に座ってお風呂に入れる施設もありますので事前に電話で確認していかれると良いと思います。

宿木の湯HP・・・毎週木曜日定休 (祝日営業)     ■営業時間■     ◎お風呂  10時30分〜20時 (入浴受付終了は19:30) ◎田舎の食事処 旬感  平  日 :11時30分〜14時  土日祝 :11時30分〜19時   ※オーダーストップ18:30   ■ご利用料金■     ◎大人500円 中学生以上 ◎子供250円 3才から小学生まで ※回数券だと更にお得・・・12枚 5,000円

政局も大事なところに入ってきますので、お風呂で政治談議も良いのではないかと思います。財政状況が悪く、政治の動向では温泉どころではないと言う局面になるかも知れません。下手をすると大増税し笊を得ないが、大資本ではなく庶民に負担を求めざるを得ないなんてことになりかねませんから。

 



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