
結婚式でカメラマンを頼まれ、さてどうしたものかとカメラの本をたくさん読んでみたのですが、外部ストロボを使いフラッシュをバウンズさせて撮るというのが一般的でしたが、今からそんなことを勉強していたのでは到底間に合わないということと、式自体はノーフラッシュと言う所が多いということ、フラッシュをたかないほうがおごそかな雰囲気が出るという話もあったので、ノーフラッシュでやって見るかという事にしました。
ノーフラッシュの場合、以前コンパクトカメラで撮った時は、スポットライトを浴びている新婚さんカップルは問題なくきれいに撮れていたのですが、披露宴の時のものはあとでパソコンで修正作業を必要として大変だったことがあるので、スポットライトを浴びている場合はコンパクトカメラで、式と披露宴会場ではデジタル一眼カメラで使い分けて撮る事にしました。
一眼レフですべてを撮る事もできるのですが、露出調整を頻繁にしなければならないということがあり、その露出調整ということすらやったことが無いのでとても一台ですべてをまかなうということは私には無理だと思ったわけです。結婚式は2回無いので、プロ級のすばらしい記録でなくとも確実に残して置かないとならないわけです。
それで昨日は、結婚式で撮っておかなくてはならないシーン、露出調整の仕方を勉強しました。わから無いカメラ用語も多く、インターネットで調べながらの作業でしたが、ようやく何とかなり、今日の写真は試し撮りの結果です。露出補正をすると標準よりくっきりと取れていました。
なお、フラッシュを使わない場合は、ピンボケ写真や、ブレた写真が多くなりやすいということでしたので、3脚はあるのですが、カメラ用の1脚を買ってきました。
あとホワイとバランス、ISO値についても今日勉強し、事前に式場と披露宴会場を下見して設定値を決める事にしました。
式場契約のプロのカメラマンを頼むと、数万円から十数万円するとのことですからどこまでプロに近づけられるか楽しみです。
昨日は参議院予算委員会がありましたが、国会中継を聞きながらの作業でしたが、今日が見ものではないかと思いました。昨日は与党の質疑が多かったのですが、今日は野党ですから。
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