[日記]の記事一覧
■残念下条子供歌舞伎、インフルエンザ予防で中止。次は1月末。
■失業者増える一方、飯田にもトライアルカンパニー誘致を。
■人類ってすごい存在ですね。孫の成長を見て思う。
■世界のバイオエネルギー関連情報集ありました。これで安心ですか。
■地デジ移行、この不況下あまりに国民をいじめすぎでは。
■良かった63歳の誕生日。南信州の山城展。
■今日は63歳の誕生日。
■天龍峡の紅葉が見頃だそうです。
■300年続くと言う下条歌舞伎開催時刻分かりました13時から。
■星野リゾート社長、日本経済復活には観光業界も一翼を担えると言う話し。
■これって民主党の政策に繋がるの?すごい情報。
■酔っての仕事は絶対だめだと痛感。
■酔っての仕事は絶対だめだと痛感。
■JAL年金問題とデビ夫人のブログ。
■伐採現場でもインターネット利用でトヨタ生産方式実験とのこと。
■飯田お練祭り資料館できる。近辺にお越しの際はお寄りください。
■いつまで竹中さんを呼ぶ田原サンデープロジェクト。
■2度あることは3度あるとは良く言ったもの。海上自衛隊の護衛艦衝突事故。
■長野市長選と長野県民主党県連の保守反動性、やはり創価学会の動きを止めないと。
■神奈川、静岡参議院補欠選挙良かったですね。サッポロビール、大成建設もバイオエタノールに参入、明るくなりますかね。
■今日は選挙の多い日、神奈川、静岡の人お願いします。
■本当?日本ではバイオエタノールは無理だと言う話。
■何をやるにも即断・即決・即実行。
■ブログで宣伝効果事例、天龍峡で吟行「笛の夕べ 参加者募集」。
■天龍峡、飯田市、2段階の情報発信を 1。
■飯田市、天龍峡情報収集の仕方ご提案。
■天龍峡活性かも飯田市活性化もともかく情報収集を。
■天龍峡PRとともに感動の町に。
■天龍峡駅北側の活性化私案
2009年11月25日
すき家牛丼祭りで+トン汁+卵+漬物で並で459円。レギュラーコヒー100円。
昨日久し振りに母の通院の迎えに辰野町に行ってくるついでに途中で昼食のため蓑輪町のすき家に寄ったら、牛丼祭りと言うことで内容が良くびっくり。並と言ってもいつもより多く値段も60円程度は引いてあるようでした。量が多くなっているので100円はお得感がありました。
12月7費までの期間限定のイベントとのことですが頑張ってる続けて欲しいものです。原価率が高くなっているわけですが、私がお店に入った時刻は12時少し前、すでにお店の半分は埋まっていましたが、12時を過ぎるとすぐに満席になりました。従業員数は3人でいつもと変わりなく女性店員は真っ赤になって働いています。回転率はぐっと向上しています。それにこの商売ロス率はほとんど0に近いと思いますので、回転率とロス率で固定費を償却できていればこのまま続けていくことにより、経営できるのではないかと思いました。それとご飯を食べながらメニューを見ていたところホットコーヒー100円とあったので、どんな物か飲んでみるかと注文したら豆から挽いているのです。これは安い、味も悪くなく、今までコヒーは他のお店で飲んでいたのですがこれからはここで食事とあわせて飲むことにしようかなと思ってしまいました。
安売りをしても財務諸表に悪影響が出ては問題ですが、やっていけるなら企業の原価率低減活動と、回転率向上、ロス率低減、設備の減価償却の低減により社員賃金の切り下げや、社員のリストラをしないで逆に増員をしてくれたならこういう価格低下は望ましいところです。
食事の後、辰野に行ったらまたびっくり、パチンコ玉90銭に値下げしましたとありました。前1円と言うのを見たときはもうこれが限界かと思っていたのですが、1玉90銭と言うことは、10玉9円と言うことで自動販売機か何かで人手をかけずにやっているのかななどと思いお店に入ることなく通過しましたが、世の中すごいことになっているものだとしきりに感心してきました。こういう業界における財務計算事例は見たことがないので、どのようにしてお客の満足度を維持しながら、利益を上げているのか知らないのでなんとも言えないのですが、皆さん必死で営業を続ける努力をしているのだなあと感心しました。
物価が下がると言うこと事態はまったく問題がありませんから、無理してデフレスパイラルに陥り人員カット給料の切り下げ等をしていくと大変な事態になるわけで、デフレスパイラルを越えたコスト低減活動をしていく事ができる企業にとってはほとんど問題ないわけです。私の現役のころ担当していた製品は、10数年後には機能は同じでしたが、様々な技術革新の末77%のコストダウンに成功していましたが、それでも企業としては成長し続けていました。それを思いますと現在JALやその他の企業でデフレデフレとかリーマンショックとか大騒ぎしている会社は、頭から汗を流すことを停止しているのではないかと思ってしまいます。下請けの多い中小の企業では自分勝手に仕様や構造、材料、工法を変えることはできない下請け企業が多いですから別ですが。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年11月24日
残念下条子供歌舞伎、インフルエンザ予防で中止。次は1月末。
昨日妻と下条子供歌舞伎を見たいと会場に行ったところ、どうも様子が変なので物品販売の奥さんにお聞きしたところ、今年はインフルエンザが流行っているので、子供歌舞伎と中学生の歌舞伎は中止とのこと。がっかりしてとりあえず同時開催の文化祭を見ました。この村の文化祭は何時言ってもたいしたものです。でも今年はインフルエンザの影響があるのかいつもより出展数が少なかったような気もしました。
妻が子供歌舞伎が無ければつまらないから、阿南町の新しい公園に行ってみたいと言うので、子供歌舞伎は来年早々にあるはずだからと言うことで、会場内に貼られていた、子供たちの税金標語ポスターの撮影だけして帰ってきました。インフルエンザはこの山深い南信州でも猛威を振るっていて、小学校や中学校では休校措置をとっているところが多いそうです。孫や母は今のところ大丈夫ですが心配なところです。
次の下条村子供歌舞伎は来年1月17日(日)、伊那市文化会館で11時から12時にかけて演じられるとのことです。今回見に行けなかった方、伊那市近辺の方、中尾歌舞伎、田立歌舞伎とあわせて演じられると言うことですのでぜひいかがでしょうか。1,000円だそうです。
伊那市文化会館ホームページ ページ真ん中ぐらいの第四回信州農村歌舞伎祭 の項でご覧いただけます。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年11月23日
失業者増える一方、飯田にもトライアルカンパニー誘致を。
昨日(11月22日)の新聞に失業者数が9月時点で昨年12月より90万人以上増え363万人。雇用助成金が無ければさらに73万人が上乗せ440万人と言うような記事がありました。これは過去最悪の385万人を超える数値で社会不安は一層募ると思います。
最近デフレ、デフレと言う報道が相次いでいますが、デフレはともかく物価はさらに下がらないと多くの人は食べていけなくなるでしょう。デフレ進行の著しい北朝鮮では餓死者も出ているそうです。
一般に物が売れなくなりデフレがスパイラルに進むと、商品価格が低下し、生産者の利益減、利益が減った分だけ従業員の賃金が低下する。また企業の利益が減ると雇用を保持する余力が低下するので失業者が増える。と言うことのようですが、物価が下がり多くの人が生活のための必需品を買ってくれれば、企業にとって1品あたりの利益は下がるにしても量をこなせて薄利多売で利益を得られ、需要を満たすために生産を維持しなくてはと言うわけで、雇用も維持または増大させる必要も生ずると言うことになってくると思います。
この前テレビで、トライアルカンパニーと言うスーパーのことが報道されており、インターネットで調べてみましたら、1992年1号店をオープン後直線的に店舗数、売り上げを伸ばし今でも快進撃を続けているようです。経営が上手く、たくさん買ってもらえば何とかなるのです。
経営者の責任として、総知を結集してそれこそ頭から汗を出してどうすれば良いかを搾り出す責任があると思います。その結果が多くの人に支持されれば生き残るどころか成長できるのです。
今もしトライアルカンパニーが飯田に出店してくれたら、飯田下伊那、南信州の人の生活レベルはグンと上昇するでしょう。それにぬくぬくと経営してきたこの地方の小売店も背筋をまっすぐにして経営に取り組むことになると思います。
トライアルカンパニーは、居抜き商法とのことですが、大型店としてビッグストアーが複数空き店舗になっていますからこれをそのまま利用してくれたらありがたいことです。
話は違いますが、飯田地方の理容室、美容室にしても外部から参入してきた業者にやられているようです。これは私の私見ですが、お店のシステムの改革、地域全体の同業者による対抗措置に手をこまねいているためではないかと思っています。
全てがそうであるわけではなく、飯田、下伊那の歴史ある会社ではそれなりの対応をしていて、妻がこの前家具を買いに行ったら、お店の半分ぐらいを食料品売り場に変えてあったとビックリしていました。家具はこの不景気下余程必要が迫らなければ我慢しようと言うことになると思いますが、食料の場合はレベルは落としたとしても絶対必要ですから一定の売り上げはあると言うことだと思います。この会社、前は高級家具の売り場は独立した店舗だったのですが、不景気で売れなくなったらしく見切りを付け今はドラッグストアになっていました。こう言う対応のすばやいお店もあることはあるのですが全体としてのんびりした会社が多いように思います。
トライアルカンパニーのような会社が、飯田ばかりでなく、全国いたるところで展開してくれないと、これから企業内失業者を含めて1千万人と言う失業者が増えてきて生活できない人たちが劇的に増えてくるので社会的不安は増大するばかりだと思います。それにしましても今までの自民・公明党の無策振りにはあきれたものです。
トライアルカンパニーの現状を見る! トライアルカンパニーの2008年3月期の決算を見る! 安いチラシ例 研究すればこれだけのことができると感心しました。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
2009年11月22日
人類ってすごい存在ですね。孫の成長を見て思う。
昨日は朝からブログ更新の後、日経BPのe-ラーニングを夕方まで読んでいてのですが、夕食時遊びに行っていた孫たちも帰ってきて賑やかな湯食でしたが、今一生懸命言葉や歌を覚えているこの孫たちが、20歳ともなれば最先端の技術や学術の勉強をして世の中をリードしていく人材に育っていくわけで、人類何万年とか何千年の歴史を20年間の間に習得してしまうのだからたいしたものだと思いました。
私が63歳になって始めて読む資料を、この孫たちは20歳になるかならない時に、全く当たり前のように理解し使いこなすと言うわけですから、老人となる私たちも一生懸命勉強してレベルを合わせていかなければ、若者がやろうとしていることを理解できず足を引っ張るかお荷物になってしまうと言うわけです。
インターネットのTCP/IPの基本的仕様は1982年頃までに確立したと言うことですがそれから20年もしたら世界中がインターネットのお世話になるような時代になってきた。昨日勉強したところでは、基礎から理解するには2進法からもう一回勉強しなおす必要があるなと言うことですが、2進法については大学、社会に出てからでも会社のコンピューター担当部署による勉強会等々若い頃からその機会はあったのですが、10進法のように身近な物として使いこなせません。
デジタル社会の基礎の基礎ですからこの際もう一回棚卸しをして勉強しなおしてみるかと言うところです。将来孫たちのためでもあるし、孫たちの手足纏にもならないために。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年11月21日
世界のバイオエネルギー関連情報集ありました。これで安心ですか。
RSSリーダーに、スィッチグラスと言うキーワードを登録しておいたところ、インターネット情報でバイオエネルギーに関する資料を拾い出したブログがかっかりました。世の中には素晴らしい人がいるものです。感謝します。日本経済の復活、エネルギー問題に関心のある方は是非お読みください。
http://blog.goo.ne.jp/sai2317/e/29e8e1efe007b0ba12bb5ce9900cc8c4
また、以前これって民主党の政策に繋がるの?すごい情報。と言う記事で、バイオエネルギー以外のCO225%削減のための施策について、下記の情報をご紹介しましたが、この2つをあわせますと、CO225%削減政策は夢物語ではなく、飛躍的に日本を立ち直らせ成長させ、世界に貢献できる国になっていくのではないかと心強くなりました。
産業タイムズ社 専務取締役 編集局長 泉谷渉氏、民主党政権は新エネルギーを加速
これらの情報が民主党ばかりでなく、前政権である自民・公明両党及び優秀と言われる日本の官僚が知らないはずは無く従来の業界の意向を無視できず手を打ってこなかったと言うことだと思います。
今から手を打ったとしても、これから冬になるこの時期に、再度去年のようなテント村防止対策に役立つとは思えませんが、早く手を打ってもらいたいと思います。多分もう自民党が復活すると言うことは無いのではないかと思いますので、多くの皆さんが自民党・公明党におもんばかって、CO2削減に反対したり、石油業界方針に反対したりしても反撃を食らうことはないと思います。そうは言いましても、地方ではまだまだ自民党の力は土建業界、建設業界、各種企業を通じて強いものがありますので、まったくあちらこちらに気を配らないでいいと言うことはないと思いますが。へたをすると、忘年会新年会が多くなるこのシーズン、お前の店は使わないぞなどと脅かされても困りますから。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
2009年11月17日
地デジ移行、この不況下あまりに国民をいじめすぎでは。
明日から約1週間、東京へ行ったり、その他の仕事でブログ更新をのブログ1本に絞りますのでそちらで見てください。
最近近くの奥さんから、地デジ移行って言う話し知っている?と話しかけられました。近くの家電販売店に行ったら14万円もするとのこと。デジタルからアナログ変換機を買っても数万円。「家なんかたまにテレビを見るくらいで、全く今のテレビで問題ない。」とのこと。
そうしたら昨日の飯田市広報に、生活保護世帯の地デジ化補助申請のことが載っていました。インターネットで調べたら、事業仕分け作業で下記のように促進費用が槍玉にあがって、完全移行が遅れる可能性が出てきたとのこと。多くの暇つぶしにテレビを見るだけの国民にとっては全く無駄が多いこのデジタル化移行。調べてみますとなんだかんだ言いながらアメリカの言いなりになりNHK救済と天下り官僚の保護。一方この移行で不要となったアナログテレビが山のように排出され、資源の無駄使いの最たる物になるとのこと。また買い替え用のテレビを作るために莫大なCO2の排出。
私たちの住んでいる南信州の山間地では共同受信アンテナが多数活用されているのですが、これも立て直さなければいけなくなり、読んだ資料の中では1軒当り10万円の負担金となるとのこと。学校や病院ホテル旅館などお客様のためにたくさんのTVを置いている施設も大変な負担となるでしょう。かかった費用を料金に上乗せできるところはいいでしょうが、できなければ経営の苦しいところに上乗せとなります。年金暮らしのご老人が多いこの地域で、この不景気でいったいやっていけるのでしょうか。この施策が強行されたら、テレビ離れが一挙に加速するのではないかとの意見もありました。全く自民党・公明党と腐った官僚の考えることは反国民的です。
もしこの施策を民主党連立政権が続行するなら、4年後の総選挙で一挙に国民の反感を買い、政権の座を追い落とされるでしょう。
地デジ完全移行に“黄信号”? 引用・・・地上デジタル放送の普及促進事業が、13日の行政刷新会議の事業仕分け作業で予算縮減となったことに対し、総務省は、平成23年7月を目標に置いていた地デジ完全移行に「黄信号がともった」と危機感を募らせている。
私などは、アナログTV放送をDVDに録画して、このブログを書きながらもう一台のパソコンで早送りしながら効率よく仕事ができているのですが、完全地デジ移行になってしまいますと、この便利な使い方ができません。全く頭に来ます。パソコンでTV録画のDVDを見ている皆様も多くいらっしゃると思いますので、声を上げてアナログ放送の存続を平行してくれるよう民主党にう働きかけをお願いしたいと思います。
明日から約1週間、東京へ行ったり、その他の仕事でブログ更新をのブログ1本に絞りますのでそちらで見てください。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
2009年11月16日
良かった63歳の誕生日。南信州の山城展。
昨日はブログ更新後家を出て昼食、13:30から上郷考古博物館に行き、まず鶯ヶ城発掘調査のお話を聞き、次に南信州の山城展の展示説明会ほぼ半日良い63歳の誕生日でした。
鶯ヶ城発掘調査のお話では、こういうお城があったと言うことを知らなかったのでまずはびっくり。天龍峡のすぐ上でたまには通る道のすぐ傍にあって知っていたら必ず見ていたであろう場所です。三遠南信道を通すため工事に入る前に調査したとのことで調査終了後工事に入り今は取り壊されていて無いそうで、今はそれより上の神の峰の飯田東インターチェンジ建設予定地の発掘に移っているそうです。
お話を聞いて良かったのは、やはり専門家は違うと思ったのは、素人が見てもなんとも思わない風景を、これは山城だとすぐ判断していることです。前、天龍峡の復活の話の中で雑多な意見情報を集める中でまとめるのは専門家が必要だと書いたのですが、玉石混交の情報の中から玉を見つけ出すには、その道の達人が判断しないと、玉に気がつかないと言う危険があることです。
それにしても、もし三遠南信道が期待した効果が無かったら歴史遺産を潰してまでもやるべき工事だったかと言うことになると思います。ただ単にゼネコンを儲けさせるだけの工事と言うことになります。難しい判断ですね。この講演のおかげで具体的に三遠南信道の道路予定地の軌跡がわかり良かったです。
次に、展示されている南信州の山城展展示説明会を特別にしてくれると言うので、予定外のことでしたが、後のスケジュールは延期して聞くことにして1時間近くお話を聞いてきましたが、これも良かった。もし説明が無かったら20分か30分でぐるりと見て回りフーンといって帰ってしまったと思います。
この展示説明会は、11月28日(土) 10:00からと、14:00からの2回計画されています。本も1冊1,000円で売られていて購入しておいた方が良いと判断し買って来ました。入館料は大人200円でした。予定が立つ人はぜひ見に行かれることをお勧めします。
上郷考古博物館 秋季企画展『南信州の山城―戦国に生きた人びと―』開催HPへリンク
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
2009年11月15日
今日は63歳の誕生日。
いよいよ年金生活に入る歳となりました。今日は記念にと言うわけでもないのですが、飯田市にある上郷考古博物館と、高森町にある時の駅歴史資料館に妻と一緒に出かけて見ようかと思っています。考古博物間では、昨年発掘されたばかりの鶯ヶ城についての説明会があり、時の駅では日本国学の始祖たちの資料展示があるとのこと。
こういう昔の話でも現在を考える時役立つことが多く、その道の専門家が苦労して調べ上げたことを私たち素人にもわかりやすく解説してくれる機会でもあるのでお聞きしておきたいと思ったわけです。
実は昨日日を間違えて、行ってきたのですが場所が違っていて、あちらこちらの人にお聞きしながらようやくたどり着きました。明日来るにしてもまた迷っていてはいけないと場所を記憶に残すため付近を車で歩いて大体頭に入れたので今日は間違いなく一発で行かれると思います。
昨日はその後せっかく出かけてきたのだからと、持って行った本を天竜川の流れの音を聞きながら読んでこようと、高森カヌークラブの前まで行き読んでいたら夕方まで眠ってしまい、目が覚めたら日も落ちかけていたのでゆっくり帰ってきたら、途中の畑で見慣れた人が柿もぎをしていて車を止めたら向こうの人も私に気がつき、おう○○じゃあないかと車の横まで来て懐かしい話になりました。彼は6年前一緒に仕事をやめた人で、まだ若かったので違う会社に勤めたのですが今年の3月でそこも定年でやめ今では失業保険を貰っているとのこと。何時死ぬかわからないから、年金を早めに貰って毎年奥さんと海外旅行など楽しみ、お金を子供たちに残しても良い事は無いからと、自宅の改築に踏み切り、自宅南側に夫婦ですごせる小さな部屋の増築とリフォームを実行中とのこと。トイレも3つあるが、足腰の衰えも出てくるだろうからともう一つ作っておくんだとのこと。
そんなことを聞いた後、高森町のフラットというフィットネスクラブに行きテレビを見たり新聞を見たりしてお風呂に入りのんびりしていると後から入ってきた私と同年くらいの人が、ここの風呂は単純だが他の温泉に行くより静かで良いよとのこと。私もここが好きで時々くるんですよなどと話が弾み、いつまでもこんなのんびりした生活が続けばいいなあと思っているんですよと話してきました。
しかしながら、歳とともに車で出かけられる範囲は縮まり、買い物さえも事由に出かけられなくなり、この施設に自力で来られなくなる日も必ず来るわけで、一番心配なのは、日常の買い物のこと。私が今の住まいに越してきた頃と比べ、お店の数は5件少なくなり、1kmほど歩かなければバス停は無く子供たちは出ていますので大変です。最近紅葉マークの車をたくさん見るようになったのですが危なくて見ていられません。自分だって歳がくれば他人から危険な存在として見られることは間違いないですから自分個人としても、また、行政を動かしてでも何とかしていかないと本当に世の中の厄介者になってしまいます。厄介者ならまだしも、他人を殺傷でもしてしまったらそれこそ取り返しのつかないことになってしまうわけで、大変な世の中になったものです。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年11月14日
天龍峡の紅葉が見頃だそうです。
今日は雨なのでこの影響がどう出るか心配なところですが、天龍峡温泉観光協会のブログで今が見ごろとのことです。明日もし天気が良かったら是非観光協会に電話して効用具合を確認され見に来てください。
天龍峡温泉協会ブログ 電話: 0265-27-2946
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年11月13日
300年続くと言う下条歌舞伎開催時刻分かりました13時から。
下条歌舞伎の正確な開催時刻が分からなかったのですが、下記のホームページで分かりました。この歌舞伎は一部オーバーヘッドプロジェクターを使って、役者の言葉遣いが判らなくても、オーバーヘッドプロジェクターで今どんな内容が演じられているのか解説してくれていますので、非常に理解し易いです。
毎年何回か見ている人でも、演目が新しい物は理解できない時があると地歌舞伎で有名な大鹿村の人たちも言っていましたので、始めてみる人には判らないと言うことは当たり前だと思います。私は若い頃妻の父に連れられて歌舞伎座に行って来ましたがいびきをかいて寝ていたそうです。その後飯田に来てから、隣町の神社で歌舞伎公演があって見に行ったのですがここでもさっぱり何を言っているのかわからず途中で帰ってきたことがあるのですが、下条歌舞伎でオーバーヘッドプロジェクターの説明で判るようになって、ほぼ毎年行くようになりました。
そういうわけですから、少しでも歌舞伎に興味がある方はもちろん、全く興味の無い方でも、一度はおいでになり見てみることをお勧めします。楽しみは多ければ多いほど人生豊かになりますので、言葉使いが判らないと言うことで終わってしまっては損だと思います。
なお、開演は13時からと言うことですが、当日は文化祭も開かれていて下条村の文化の高さにも驚かされます。少しお早めに行くことをお勧めします。
講演日程など 過去の下条歌舞伎を含めた合同講演会の記録ブログ
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年11月12日
星野リゾート社長、日本経済復活には観光業界も一翼を担えると言う話し。
昨日から始まった、事業仕分けの状況をインターネット中継で聞きながら、もう一つのパソコンで何か新しい情報はないかと購読している様々なメルマガを見ていたところ、星野リゾート社長の星野 佳路氏のなるほどと言う記事がありました。民主党の経済復活の眼目は、介護、環境、子育て、福祉等々だと思うのですが、これに観光も加えた方が良さそうです。
星野リゾート社長記・・・観光産業が地方経済を支える基幹産業に それから、海外から日本にくる外国人旅行客も、観光産業の成長にとって重要です。外国人旅行客は今伸びてきていて、ここ4年間で年間360万人くらい増えました(観光白書では、2008年835万人)。 日本人にも国内旅行をしてもらう、海外からも日本に来てもらう、こういう努力をすることによって、観光産業がいよいよ地方の経済を支える基幹産業になることができると思っています。
足元を見ると、円高と世界的な金融・経済危機の影響で外国人旅行客増加の勢いは止まっているのはないですか。 短期的には、そういうことが起こっていますね。ただ、中長期的なトレンドで見れば、外国人旅行客を増やすことは、観光庁も後押ししており、2020年に年間2000万人を目指しています。今後10年間でボリュームが2倍以上になると予想できる産業って、あまりないですよね。
現在海外旅行に出かける日本人は、1,700万人ですが、顧客満足度が海外のリゾートに負けないくらいの水準になったときには、1700万人の海外旅行の需要も、かなり国内旅行に向かうのではないかと思います。言葉も通じるし、保険証も使える。要するに、満足度さえ高ければ、成田空港まで行って海外に出かけて行くストレスがないほうがいいという需要が相当あると思っているんです。
そして、観光大国になるための条件は、国の知名度と交通アクセスと安全といわれていますが、この3つで日本は全然負けていない。それなのに日本は外国に比べ外国人観光客が少ないと言う理由として、国内移動料金が高い、食料仕入れ費が高い等々があり、高速料金無料化等の施策は費用での競争力アップに繋がるとしています。
私が考えるに、昨日ご紹介した地球温暖化対策を日本が実現すれば、地球温暖化防止に感心を持っている多くの人たちが現地視察と言うことで大挙して日本に押し寄せることは明らかだと思うのです。私の住んでいる南信州では、南アルプス、中央アルプスの山々の森林資源を利用したバイオエタノール産業を目玉にして人々に来ていただけるのではないかと思います。
そうして観光にも役立ち、地球温暖化防止技術の輸出で国を潤すと言うことも夢ではないと思います。
星野社長の記事の中に、休日のあり方として、過去の人口比率は製造業が主流であった時代と変わり、今は日本の約6割の人がサービス産業に就労しているわけですから・・・サービス産業の都合にあわせて、人の移動を年中平均化したり平準化したりして、一挙に人が集まらないようにする必要があるとしていますが(外国のようにゴールデンウィークを地域によってずらす)これはなるほどと頷けます。このリポートも会員制で読めますので(無料)関心のある方は会員になってお読みください。
昨日から始めて事業仕分けが始まり聞いていましたが、この試みはいいですね。中にはITpuro2009で見てきた商品のことも話題になっていて理解がより深まりよかったです。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年11月11日
これって民主党の政策に繋がるの?すごい情報。
国会中継を聞いていても、民主党はこの厳しい経済状況をどうやって乗り切っていくつもりか良く分からなかったのですが、民主党二酸化炭素削減対策 に触れているブログ(民主党の政策ではありません)です。会員に入会してみましたので、皆様も見たいと言う場合入会お勧めのメッセージが出るかもしれませんが入会 無料です。
産業タイムズ社 専務取締役 編集局長 泉谷渉氏、民主党政権は新エネルギーを加速より引用・・・
このような訳で、民主党の30(2005年比)%削減案は、経済界や家庭に大きな負担になるとして反発を呼んでいるものの、一方でこの政策は日本のエネルギー産業を爆発的に伸ばすことになる。
太陽光発電については、2020年に2005年度比20倍の2800万kWに拡大する構想であるが、これを更に30〜40倍までに伸ばすべきとの意見が続出している。
風力発電については、2020年に2005年度比5倍の500万kW以上に拡大する方向であるが、これも更に上乗せする方向だ。
また、燃費を向上させる次世代自動車(ハイブリッド車、電気自動車など)については、2008年段階で62万台の普及であるが、2020年では2000万〜2500万台に急上昇させなければならない。
家庭向け電力についてもすさまじい勢いで省エネが進むだろう。いまや隠れた切り札ともいうべきヒートポンプについては、2008年には国内で290万台が普及しているが、これを2020年には実に4000〜4500万台を普及させるという強引なプランを策定中だ。要するに日本の全家庭にヒートポンプを入れてしまうというたくらみなのだ。これにEUやアメリカなどの先進国への普及を考えれば、ヒートポンプは一大巨大産業にのし上がることは間違いない。
LED照明や有機EL照明については、2008年段階で国内普及率0.4%にすぎないが、2020年段階で一気に20%以上に持って行く考えだ。この省エネ照明で削減されるであろうCO2は、金額に換算すれば実に7兆円にも達するというのだ。・・・引用終わり
民主党が将来の経済状況、CO2大幅削減に対して自信を持っているのは、こういう人たちをブレーンとして持っているのかもわかりません。この記事にはありませんでしたが、日本中を走る車の燃料をバイオエタノールに完全に切り替えれば、莫大な新産業に雇用が生まれることは明らかだと思います。
世の中には様々な分野で賢い人がいて、いろいろのことを考え出してくれる物だと尊敬します。また私たちはこのような情報の正確性を確認しながら自分の仕事も流れの中に組み込んでいくと言うことも大事だと思います。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
2009年11月10日
酔っての仕事は絶対だめだと痛感。
まず、母のパソコンのリカバリー前の準備として、メール設定データーを私のパソコンに記録しておこうとJtrimを使い画像コピーし送ってみたら送れません。母のプロバイダーは、IP固定方式なのでプロバイダーに電話してSMTPサーバーの変更とポート番号の変更をしてもらったり、パソコンFAXメーカーに、ダウンロードで購入した場合リカバリー後の再インストール方法を教えてもらったりと結構厄介なのです。ソフトはCD購入でやらないと後々厄介だということを学びました。
最後に私の日常使っているパソコンの、ウィルスチェックをしたのですが、これは一杯飲んだ夕食後になってしまって、どう間違えたのかウィルス防御木野が停止してしまい、仕方がないので明日やろうということで床につきました。これも飲んだら複雑な作業は絶対やってはいけないことだとの勉強になりました。
朝再びやってみたのですがどうもうまくいきません。再インストールすればよいなと思ってCDを探し出しインストールしようとしたら、CDキーの入力を求められ、探したのですが見つからず。何しろ数年前に買ったものなのでどこかにあると思うのですが時間がかかるばかり、やむ得ないので、当面無料体験場版を使うことにして現在スキャンしていますが3時間たった今もスキャン中です。もう44万項目をスキャン終了との表示、スパムウェーが一つ検出されました。当たり前のことですが購入した資料は保管を良くしておかないと苦労します。これを機会に部屋の整理をして必要な資料を探し出し保管方法をしっかりしたいと思います。 最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
酔っての仕事は絶対だめだと痛感。
まず、母のパソコンのリカバリー前の準備として、メール設定データーを私のパソコンに記録しておこうとJtrimを使い画像コピーし送ってみたら送れません。母のプロバイダーは、IP固定方式なのでプロバイダーに電話してSMTPサーバーの変更とポート番号の変更をしてもらったり、パソコンFAXメーカーに、ダウンロードで購入した場合リカバリー後の再インストール方法を教えてもらったりと結構厄介なのです。ソフトはCD購入でやらないと後々厄介だということを学びました。
最後に私の日常使っているパソコンの、ウィルスチェックをしたのですが、これは一杯飲んだ夕食後になってしまって、どう間違えたのかウィルス防御木野が停止してしまい、仕方がないので明日やろうということで床につきました。これも飲んだら複雑な作業は絶対やってはいけないことだとの勉強になりました。
朝再びやってみたのですがどうもうまくいきません。再インストールすればよいなと思ってCDを探し出しインストールしようとしたら、CDキーの入力を求められ、探したのですが見つからず。
何しろ数年前に買ったものなのでどこかにあると思うのですが時間がかかるばかり、やむ得ないので、当面無料体験場版を使うことにして現在スキャンしていますが3時間たった今もスキャン中です。もう44万項目をスキャン終了との表示、スパムウェーが一つ検出されました。当たり前のことですが購入した資料は保管を良くしておかないと苦労します。これを機会に部屋の整理をして必要な資料を探し出し保管方法をしっかりしたいと思います。
2009年11月09日
JAL年金問題とデビ夫人のブログ。
従兄弟会でJALの問題が話題に上り、親方日の丸の体質が簡単に変わるわけでもないし、税金でいい加減な会社を応援し、年金問題でもいい加減なJALのOB支援をすることはきわめて問題だとの話が主流でした。松本空港など使ったこともないし、県がJALに頼んで運行をしたことも確かに問題がある。松本周辺の人しか利用できないのではないかと言うこと。確かに私も使ったことがありません。
また、デビ夫人のブログでも信じられないようなことが書いてありました。確かにこんな会社に税金を使うことは無いかもしれません。年金の問題では、JAL企業年金を法律で切り下げたとなると、この事例が他の年金にもテコとして利用され切り下げを拡大していく可能性があり、年金に対する国民の信頼が薄くなっていくのではないかと言う恐れもあります。会社を清算すれば企業年金はなくなりますが、積み立てたお金は払い戻されるのですからそのお金を自分たちで運用して老後をしのぐと言うことで何とかしてもらわないといけないと思います。
しかしいい加減な会社だったことは確かで、JALに限らず日本の大企業は法人税43%から30%に減税そのまま継続、輸出企業には消費税の戻し税、労務費を安上がりの派遣労働使用の拡大、その他研究費等の補助金のバラマキでどっぷりぬるま湯に浸して骨抜きになってしまったのではないでしょうか。それにリーマンショックとかアメリカのバブル崩壊に対しても、優秀と言われる日本の官僚たちが、情報網を駆使して事前になんらかの対策を打っていなかったことは信じられないことです。大企業自身を取ってみても、世界中に経済の網を持っていますから、事前になんらかの情報を感知して手を打てそうなものです。
新政権ができたのですから、自民党、公明党、財界、官僚の悪しき癒着を断ち切って、強力な政権の確立、財界への温床の排除、保身しか考えない官僚の排除を実行して力強い日本への転換をして欲しい物です。
こんなことを従兄弟会の中で考えました。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年11月07日
伐採現場でもインターネット利用でトヨタ生産方式実験とのこと。
11月6日の南信州新聞1面で、長野県と飯伊森林組合で伐採現場の生産情報を衛星通信を介して木材流通センターに送り、一方製材業者などはインターネットを利用して求める木材の情報をセンターに送る。センターでは注文を満たす現場へ搬送内容を指示したり、搬送車を手配したりして業者へ直送する仕組みとのこと。
今まではほとんど全ての木材をセンターに運び込み、ここで材別に区別して競にかけてええいたものが、産地と製材業者などを最短時間で情報交換でき、運ぶ手間と運賃を最低限にすると言うもの。工業製品に例えればトヨタ生産方式と同じ考えだと思います。今は高目といわれる日本産木材ですが、この運用が軌道に乗ってより低価格で一般市民に供給できるようになって欲しいと思います。
日本列島ふるさと新聞へ・・・新システムでは、伐採・造材(丸太化や玉切り)する林業現場から衛星通信で、生産材の▽太さ▽長さ▽直や曲がりの度合い―などのデータを本数を含めて同センターへ送信。一方の製材業者などはインターネットを利用して、求める木材の情報を同センターへ送る。集積情報を照らし、同センターが注文を満たす現場へ搬送内容を指示したり、搬送車を手配したりして業者へ直送する仕組みだ。
この方式の推進と、さらに、個人や村の共有財産区で眠っているたくさんの木材を小口で伐採、搬出、加工、最終消費者へ運搬と言う仕組みも考案してほしいと思います。
実際私の家でも、もう60年から90年経つ立ち木があるのですが、これを売るには、山での伐採から林道までヘリコプターで運び、トラックで木材市場まで運び出すだけで2万円/本かかると言うことで、とても採算が合うものでは無いと村のおじさんたちにお聞きしました(10年くらい前)。昔のように村中が木こりで、木馬で人力で引き出し、トラックで運ぶと言うならまだしも、大体において、木を切り出すことなど軟弱な私たちにできるはずもなく、業者にお願いするしかないのですが、お金をつけてまで頼めず結果的には山で放置されたままです。こんな山は幾らでもあります。
森林税もとっていることですから、行政の責任で間伐伐採をして、私たちの手元にお金は頂かなくても良いですから、業者や行政の間で採算が取れる値段で山から切り出して売ると言う方法を考え出し、山を手入れしてもらいたいものです。
少し前、地方でインターネット活用には、バイオエタノール生産が地球温暖化防止の観点から活用されるようになるだろうと言うことを書きましたが、先ず木材反米と言うことから始まったようで嬉しいことです。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
2009年10月30日
飯田お練祭り資料館できる。近辺にお越しの際はお寄りください。
7年に1回の飯田市最大のお祭り、お練祭りが来年の平成22年3月26日〜28日にあります。それに伴い観光のお客様に向けて、資料館が2ヶ所にできました。飯田市近辺にお越しの際にはお寄りください。大名行列関係展示 他と、獅子舞関係展示 他です。
詳細は、飯田商工会議所HPをご覧ください。
また、お練祭りHPもございます。
なお、明日から11月4日まで、仕事や同級会等で飯田を離れますので、行った先にインターネットカフェなどがあれば、最低1ヶ所のブログは更新したいと思っていますので、
のブログをご覧いただければ幸いです。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年10月29日
いつまで竹中さんを呼ぶ田原サンデープロジェクト。
しかしひどいものです。田原さんが自民党を支持していることは長らく番組を見ていて思っていたのですが、先日の番組も小泉政権ではりきっていた竹中さんがまた出ていましたが、田原さんの誘導で、民主党批判を盛んにしていました。しかし竹中さんはこういう所で話す時間があるなら国会の参考人質疑にも積極的に出て話すべきではないでしょうか。竹中さんの発言に対する記事が無いかと探していましたら下記のような記事がありました。郵政民営化で民営化したら郵政はアメリカに出資せよと公然と行っています。アメリカの犬と言う人もいますがこの発言を聞きますと全くだと言う気持になります。
以下引用です。・・・西川辞任に至った日本郵政。幸いなことだ。日本郵政の問題を追ってきた方にはすでにお馴染みのビデオがある。2008年の4月の時点で竹中平蔵は「民営化した郵政はアメリカに出資せよ」と言いはなった。このビデオを見るたびに俺は怒りがこみ上げてくる。日本国内における問題点については、植草一秀さんを始めとしてすでに多くの方が指摘している。しかし、これは世界的に見てもお笑い種なのだ。 2008年4月といえば、すでにサブプライム問題が顕在化し、米国の金融関係者でさえ、モーゲージ証券をはじめとしてとんでもない額の債券が不良債券化すると予想していた。底なしであり、手当にどのぐらいかかるか分からないという人もいた。一人や二人ではない。ドイツ最大手のドイツ銀行は、2007年7-9月期にサブプライム関連で約3,600億円の損失を計上と発表している。 ドイツ銀行、7-9月期にサブプライム関連で約3,600億円の損失 http://jp.ibtimes.com/article/biznews/071004/12755.html 繰り返すが、竹中が「民営化した郵政はアメリカに出資せよ」とテレビカメラに向かって言ったのは、2008年4月なのだ。ドイツ銀行は前年の10月時点でその前期の損失計上を発表している。米国における住宅ローン事情、米国民の借金の上に借金を重ねる状況を考えれば、米国に出資などありえないと考えるのが当たり前の状況なのだ。 こういうことを踏まえれば、これが日本国民を愚弄した発言為という以外にどのような表現があるだろうか。竹中、そしてこいつを使った小泉は絶対に許されるべきではない。 竹中平蔵「民営化した郵政はアメリカに出資せよ!」 ・・・ユーチューブで聞ける引用記事へのリンク ・・・引用終わり。
新聞を見ても、テレビを見ても、民主党のちょっとしたミスを大々的に取り上げて、また民主党内に亀裂を起こさせるような記事が多々見られますが、かと言って、自民党・公明党のようなでたらめの政治に戻っては困りますので、民主党がしっかりするように国民的監視の輪を強めていく必要があると思います。
2009年10月28日
2度あることは3度あるとは良く言ったもの。海上自衛隊の護衛艦衝突事故。
海上自衛隊の護衛艦過去しらね、あたごと2回あり以前2度あることは3度あると言う書きましたが、3度目が実際起こりました。昔の人はよく言ったものです。
ところで現在の国家資金が逼迫している状況からして、船の修理費、場合によっては相手の船への賠償金、困ったものです。大体において自衛隊は小泉元首相、村井長野県知事も言うように軍隊です。軍隊は憲法違反です。憲法違反の存在に5兆円のお金を使いさらにこういうことにもお金を使う。まったく筋が通りません。
新しい政権になったのですから、この問題も洗いざらい検討して憲法違反の自衛隊への軍事費費を削減して、日本の明るい未来のためにお金を使って欲しいものです。
それにしましても一昨日の鳩山新首相の演説では自衛隊になんら触れていませんし、経済的対策にも触れていないようですし、喫緊の冬に向けた失業対策特に派遣の問題についてもはっきり明言していなかったように思います。まあそうは言いましても以前の自民党・公明党政権よりは期待できるとは思いましたが。今日から3日間国会論戦が始まりますのでもっとさまざまな問題がはっきりしてくると思います。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年10月27日
長野市長選と長野県民主党県連の保守反動性、やはり創価学会の動きを止めないと。
長野市長選で自民党と公明党推薦の鷲沢市長が当選し、共産党などが応援した高野さんが落選した。もともと民主党は高野さんの推薦を考えていたらしいのですが、民主党長野県連からの支援の条件が、なんと、「浅川ダム建設の推進」だったそうで高野さんがこれを拒否したため、民主党は独自候補を立てたそうです。
昔から長野県の民主党は自民党との違いが判りませんでしたが、今回の補正予算問題でも三遠南信道建設に民主党の代議士は建設推進を公約して選挙に勝ちました。民主党本部はコンクリートより人間にと謳っているのに、人間よりコンクリートにを地で行っています。党本部の政策に従わず、地元に媚をうるっと言うこの姿勢ではいずれ県民に見放されるか、自分たちが変わるか一悶着あることでしょう。
鷲沢正一 (現職):58,379
高野登 (新人):57,728
小林計正(新人) 31,184鷲沢氏との差は651票。
高野登さんを応援した人の記事の中に・・・しかし、今までもたとえばある市長選で、3日前まで新人が優勢だったものが、創価学会が最後の3日間で動いて逆転されたケースもあったので、全く予断を許さない。・・・とありました。 うるとびーずさんのブログからリンクをたどっていくとさまざまな情報に入れます。
もう一つ、創価学会がまたもや動いたと言うことです。創価学会の人たち及び親派の人たちが個人的に悪い人が多いとは思いませんが、組織としては新しい流れに対して反動的であることは、昨年の参議院選挙、今年の都議会選挙、衆議院選挙で自民党を支えて日本の進路妨害をしてきました。今回の長野市長選でも同じでした。
民主党が国会で掲げる政策実現に向けて頑張っているのに、地方がこういうことでは、足を引っ張るのは目に見えていると思います。地方選挙では、地縁・血縁・金縁と言うしがらみが強いのですがそれに加えて、宗教団体である創価学会が保守派の人々の応援をするとなると、地方の行政・議会が、革新的方向に行こうと言う国の足を引っ張ると言うことになります。
国会で元公明党委員長の矢野絢也氏問題で、創価学会、公明党の証人喚問をして多くの創価学会員の前で正体を洗い出せれば、創価学会を信じている多くの信者や親派の人たちがびっくりして、大きく勢力を無くすことでしょう。矢野絢也氏の問題はもう最高裁では決着がついた問題ですから、証人喚問に応じられない理由は無くなったと言うこともあります。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年10月26日
神奈川、静岡参議院補欠選挙良かったですね。サッポロビール、大成建設もバイオエタノールに参入、明るくなりますかね。
神奈川県、静岡県参議院補欠選挙で民主党候補が勝ったと言うことは、国民が自民公明政権に後戻りを望んでいないと言うことで良かったと思います。次は来年の参議院選挙ですが、民主党がふらふらしないように皆さんで監視していかなくてはならないと思います。
さて、以前アサヒビールがバイオエタノールを生産すると言うことを書きましたが、サッポロビールでも大成建設と共同で生産するそうです。アサヒビールはサトウキビが原料ですが、サッポロビールは稲藁だそうです。これは植物繊維ですから木質繊維に横展開できると思います。サッポロビールはこれとは別にブラジルでバイオ水素と言うものを研究しているようです。発酵に関してはビール会社はお手の物ですから、これらの研究成果を地方に散らばる小さな醸造工場(お酒メーカー)に横展開してくれるといいですね。 サッポロビール、大成建設バイオエタノール生産と言うニュース サッポロビールのバイオ水素ニュース
1日も早く、木質系バイオエタノールが実用化すれば、山また山の南信州ばかりでなく日本中いたるところ山また山ですし、荒廃した里山や、千葉県ほどあると言う耕作放棄地、それに今は見捨てられている河川敷や川の堤防部分、高速道路の両側に生えている雑草、果樹園が多いところでは、果樹の下の農地にバイオエタノール用の草を植えて、全てがバイオエタノールに変化させ、二次収入を得られるようにする。
これからたくさん出てくる失業者の人々でもすぐに農業は無理ですが、雑草狩り、山の下刈り等はできますのでそこから収入を得るようにして、本格的な農業ができるように準備をしていく。そのうちには間伐もできるようになるでしょう。
こうなってきますと、今人の姿が少ない街の飲み屋さん、ホテル、宴会場にも人が集めって来て賑やかになってくると思います。生活に余裕が出てくれば、たまには家族で外食、一杯飲みに出る、仕事の仲間と骨休みに宴会でも。または旅行に出かけて夜は宴会でもと言う人も増えると思います。今は火の消えたような寂しさです。
ぜひともサッポロビール、アサヒビールさん頑張って成果を上げて横展開してください。地方のしがない醸造メーカーでは研究する人材も資金も無いですから。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年10月25日
今日は選挙の多い日、神奈川、静岡の人お願いします。
今日は神奈川県と静岡県で参議院補欠選挙があり、長野県でも長野市長選、飯綱町、辰野町、筑北村で選挙があります。何とか自民党、保守系の候補が落選することを期待しています。
国政選挙と違い、地縁、血縁、金縁で縛りを行い、選挙応援をしなければ、それこそ骨肉の争いのようになり、金縁の場合は仕事を回さないと言う関係ですから、なかなか難しいところがあります。しかしながら今の日本は自民党、公明党の失策で借金地獄に陥り、デフォルト、日本崩壊とも言われている状況です。これから年末にかけ失業者は増大の一途、ようやく60年の歳月をかけ新しい政権が立ち上がり、腐りきった自民党、公明党政権の尻拭いをして未来が明るい日本構築に向けて歩き出したところです。そうは言っても幾多の問題点も抱えていますから、地方の行政、議会などからもこの新しい政権をバックアップしていく勢力を確保しておきたいところです。
と言うことは、自民、公明のような保守勢力にしてみても地方に足場を作っておくことは、国政への復帰の重要な足場と言うことですから必死であろうと思います。なかなか地縁、血縁、金縁を断ち切って従来とは違う政党に票を入れると言う難しいことを今日の選挙でやっていただけなければまた国政で逆戻りと言うことになりかねません。
そういう意味で特に神奈川県、静岡県の皆様には重要な意義のある選挙ですので、是非投票に行っていただきたいものだと思います。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年10月24日
本当?日本ではバイオエタノールは無理だと言う話。
先日フィットネスクラブで聞いた話ですが、この先日本の経済はどうなるか心配だと話したら、まだ民主党が政権を取って2ヶ月も経たないのだからもう少し様子を見るしかないだろうとの話。
しかしながら大筋だけでも打ち出すべきではないかと話す中で、私の持論であるバイオエタノールの生産の方向でも出てくるかと思っているのだがと話したところ、それは無理だと言う。今までは石油業界の反対があったのだが、民主党になっても、バイオエタノールはお酒の一種なので酒税の問題がある。こんな物を飲まれたら酒税が大きく落ち込むとのこと。
しかし、プロパンガスでもそうですが、匂いの元を入れて漏れを検出できるように、バイオエタノールには、飲んだら気持が悪くなるような物を開発して混合したらよいのではないでしょうか。石油業界が推進している、毒性が強いと言われるETBE配合のように何らかの薬剤を配合すれば良いのではないかと思うのです。
酒税がネックになると言うのは初耳で、やはり多くの人から情報を得ると言うのは大切だと思った次第です。そう言えば、今から50年ぐらい前に学校で、みんなが貧乏だった頃、お酒はエタノールだが、実験室で使うアルコールはメタノールだから絶対飲んではいけませんと言う話しを先生から聞いた覚えがあるのですが、そんな危険な物でも、飲んで死んでいった人があると言うことですから、これから底なしの不況の中で、車の燃料として作ったエタノールを飲もうとする人が出てくるかもしれません。
今は笑い話として書いていますが、本当のことにならなければ良いのですが。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年10月23日
何をやるにも即断・即決・即実行。
不況が進行していて、この年末も昨年のようにテント村が必要になるのではないかと心配されていますが、とにかく早い対策が必要で、中にはこれを機会に田舎に帰ろうと言う人も出てくるのではないかと思います。
こういう人が南信州にいれば儲けものだと思います。大概の都会で生活している人はパソコン、インターネットはお手の物ですから、ブログの作り方を教えてもらい自分の実家の周りの風景の移り変わりや、年末年始の行事などを写真を添えてブログつくりを始めてみたらいかがかと思います。
また飯田市で言えば各地の自治振興センターのホームページつくりや、直産場のホームページ、なども手がけて貰い、インターネットを身近な物にする良い機会だと思います。当分は失業保険もあることですから、じっくり教えてもらい3ヶ月か4ヶ月もあれば簡単なものなら地元の人たち農家の人たちで更新できるようになると思います。
I・Uターンで帰ってきた人たちに教えてもらうのは期間が失業保険の利いているうちで期間が限られていますから、それこそI・Uターンの人たちが判ったら即断・即決・即実行で始めないとせっかくの機会を失ってしまうことになりかねません。
ぜひ今から検討を始めて、機会到来の折には勇猛果敢に取り組んでいただきたいものです。私がこういう事を思いついたのは、家のリフォームをした時、若いおてこの人が親方にパソコンの話をしていて、どうも言葉使いが都会の人のようで何らかの理由で田舎に帰り仕事が無いのでアルバイトか何かで働いているように見られ、そうだこういう人たちに力になってもらえば良いのではないかと思った次第です。
パソコン教室に通ったり、こまごまとしたことを専門家に家に来てもらい教えてもらうと言うことは手間とお金がかかりますから、身近なところに都会から帰ってきた人がいたら教えてもらうと言うのはよい手段だと思います。
リンクの貼り方も必ず教わっておいてください。即断・即決・即実行は企業に限らず大切なことだと思います。世の中ぐずぐずしていては時代遅れもはなはだしいと言うことになると思います。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年10月22日
ブログで宣伝効果事例、天龍峡で吟行「笛の夕べ 参加者募集」。
ところで、宣伝の方法としてメインは観光協会、市のHPから発信してもらうとしても貴重な情報を圧倒的な多くの方々に知ってもらわなければ意味が薄れます。
そのために私が考える方法としては、飯田市のインターネット接続者がどのくらいいるかわからないのですが以前NPOの会長さんからお聞きした話では、飯田下伊那で2万人はいるとのことでしたので、少なく見積もって1万人はいるとしますと、各人に1つのブログを持ってもらえば、一つのブログに100人の読者が集まれば単純に言えば100万人の人が、飯田の人が書いたブログを読んでいただけると言うことになります。
四季折々飯田市や天龍峡温泉観光協会から発信される観光情報をそれらのブログにリンクで紹介していただければ、少なくとも100万人の人の目に触れることができます。
ブログを書いた人がその行事に参加したことがあるなら、行った感想などを添えてもらえれば、読み手にとってもし自分が行った場合こんな気持になれるのかなといった臨場感を味わってもらえます。関心のあることなら自分も行ってみようと考える人も出てくることでしょう。
後は、市や観光協会のホームページの訴求力にかかってきます。
1つのブログで100人と書きましたが、いろいろの勉強をして長らくやっていますと、タイトルの付け方、記事の内容の並べ方、言葉の使い方、資料の活用方法の仕方等々たくさんのことを学べて、その結果私の場合は図表にあるように、たくさん作っている中の一部ですが、バニーなどでは毎日1,000人以上、わぶろぐでは平均600人、B食クラブでは200人以上、楽天でも200人以上、イザ!では300人以上と多くの方々にアクセスしていただいています。アクセスしていただいている皆様ありがとうございます。40作っていた全盛期には8,000アクセスに達したこともありました。
今日はブログ活用でどのくらいの効果が見込めるかと言うことを皆様にご紹介しました。しかしながら個人の力では眼界があります。まず書く内容に幅がありません。さまざまなブログのランキングを見ましても1万人を越えるブログはざらですが、100万人と言うのは見当たりません。やはり人の数が物を言います。観光戦は飛び道具を使った宣伝合戦ですから、一つ一つのブログでは、アクセス数が少なくてもさまざまな分野の人にさまざまのことを書いてもらいあらゆる分野の人に、天龍峡とか飯田市と言う名称を目にしてもらう必要があると思います。英語やその他の外国語が得意の方には外国語で書いていただければ、外国からの誘客にも一肌力を貸してもらえることとなります。
不況は一向に快復する兆しがありません。そんな中で観光がもっとも外部から人を呼び込む可能性が高いと思いますので皆様のお力を貸して欲しいところです。
なお、天龍峡で「天龍峡が「吟行適地宣言」を行うことを記念し、「森田和美峡谷演奏会」を開催します。」とのことです。船に乗って天龍峡最大の岩の上、龍角峯で演奏される笛の根を楽しむと言うものです。23日午後5時受け付け終了とのことですので、興味のある方はご参加ください。
私も聞いてみたいと思ったのですが、そもそも吟行って何ナノと言うレベルで、調べましたら「吟行とは俳句を作るために、郊外や名所などに出掛けること」と言うことで私は俳句は全く門外漢で音痴なのでやめました。笛の音を楽しむだけでも良いのかもしれませんが。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は
2009年10月21日
天龍峡、飯田市、2段階の情報発信を 1。
催し物、アンケートのお願いなどの告知は、お願いする方から情報を発信しないと誰も気づいてくれません。しかしある一所からホームページで発信しても検索エンジンに乗るのは時間がかかるか、お金を払わなくてはできません。
しかしながらブログを使い、それもさまざまな分野の人が参加していてくれれば、さまざまな分野の固定読者の方に同じ情報をほぼsyリンクでほぼ時に瞬時にお知らせすることができます。
詳細な情報は、観光協会とか市ホームページに載せて、そのURLをブログで個々の記事の最後に天龍峡では・・・とか飯田市広報では・・・と言うようにリンクしておくだけで良いのです。
今日は母を早朝から病院に連れて行かないといけないので後は明日以降に書きます。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年10月20日
飯田市、天龍峡情報収集の仕方ご提案。
何をやるにも情報が無くては判断ができないと言うことは当たり前で、企業なら今の顧客は何を求めているのか、今は顧客で無い人は何を求めているのか営業マンや、マーケッティングの専門業者に頼んだりして情報収集をするのですが、自治体や観光業界などの場合は、対象とする人々の中には、企業経営者もいれば、政治かもいる、芸術志向の人もいる、芸術と言っても、絵画、音楽、写真、舞踊さまざまであり、また農業や漁業さまざまです。一番多くはサラリーマンです。企業家なら会社の慰安旅行先に何を求めるか、サラリーマンは何を求めるか、芸術家なら何を求めるか、家庭の奥さんなら何を求めるか、農業をしている人なら農閑期に骨休みに何を求めるか、政治家なら何を求めるか。政治家の場合は、支持者と年1回ぐらいは大型バスを仕立てて観光地に数百人単位で来るものです。南信州のような場合は農家民泊と言う形で何万人も来ていると言うことですから、その一部を取り込むとか、お土産も大人が買うのとまた一味違った物が必要です。
このように多技に割ったて検討する必要がありますが、少数の専門家でこれらに対処するのは難しいと思います。企業の場合でも税務の専門家は税務面から入りますし、労務の専門家は経営者と労働者の関係が問題ではないかとそこから入ります。能率の専門家は、生産性とか企業レイアウトなどから入ります。品質の専門家は品質面から入ります。これらトータルの力がその企業の現在を規定しているのですが、まず大雑把に俯瞰的に企業を眺めて、会計帳簿、市場や金融機関、関係会社、従業員から情報を集め、全ての要因を洗い出し問題点を体系化し根っこの部分から派生している全ての問題に対策を立てて生きます。
情報にも玉石混交ですが、警察が事件を解決しようとした時あらゆる小さな情報でもしらみつぶしに調べるように、どんなに小さな情報の中にも貴重な情報が隠されている場合もあると言うことです。昔3億円盗難事件と言うのがありましたが、当時大学生だった私に、事件から数年後勤めていた会社に刑事さんが来て、貴方は当時オートバイ日乗っていましたが・・・と聞かれて
観光地としてターゲットを絞り込むと言う場合でも、基礎的情報に基づきターゲットを決めるならよいのですが、漠然としたあるいは全般的情報に基づかないでターゲットを絞り込んだとしたら非常に危険なことです。自治体のような場合は、顧客は住民全体であり、企業群もあり商店もあり観光地もあり、農業林業さまざまな人たちが住んでいます。また赤ちゃんから高齢者までさまざまな年代の人が混在していますから、非常に複雑でことは簡単ではありません。
こんな時、情報収集にインターネットを使わない手はありません。インターネットなら飯田市在住の人も、日本中や世界にに散らばっている飯田市出身者にも飯田市と関わりのある人にもほとんど費用をかけずアンケートもできますし、さまざまな提案、要望を引き出すこともできるのです。漫然とどうしたものかと手を組んでいたのではどうにもならないと思います。これからは情報収集はインターネットを中心にして、世界中を相手にして収集すると言う体制をいち早く作るべきだと思うのです。今のところ飯田市にしても天龍峡温泉観光協会にしても大変遅れているのではないかと心配しているところです。いかがなものでしょうか。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年10月19日
天龍峡活性かも飯田市活性化もともかく情報収集を。
飯田市の広報に、土地利用計画審議会・都市計画審議会委員を公募すると言う記事がありました。これはこれで良いことだと思いますが、インターネットの発達した現在、この委員に公募できない人たちの意見も拾い上げた方がより多くの情報に基づき審議できるのにと思います。
私なども是非こういったところで発言したいものだと思っているのですが、高齢の母を抱えて、通院が月に2回近い時もあり、母を辰野との送り迎えを含めて1回の通院に3日かかり、2回のときなどは月6日費やしてしまいます。これに仕事、応募の条件に、平日昼間に開催する会議に出席できる方と言う制約があります。ですから出席できないことも多くなると思いますから応募できません。
飯田市にしても天龍峡にしても、良くしていくためには良くするためのたくさんの情報が必要です。市民住民からの情報、訪れてくれた人からの情報、飯田市に住みたくても就職先が無くて飯田市出ていかざるを得なかった人、近隣の町村に住んでいる人でも飯田市との仕事上のつながりはありますから、飯田市の施策に影響を受ける人は多いと思います。
これらの人々の要望や提案を広く受け付けないと言うのはおかしなことだと思います。またもったいないことだと思います。審議委員の方々はそういった広い意見をさらに専門的に練り込んで立案していくという仕事をしたほうが良いと思うのです。
特に天龍峡の場合は観光地ですから、何をすればよいかと言うことは、来てくれる人たちの要望や不満、満足してくれたことをしっかり掴み、評価の高い所はますます高くして、不満のあったところ、要望については予算のにメリハリをつけて充実させていく。こうすれば、少数の専門化が立案していくよりはるかに内容の高い物になるでしょう。ただし、まとめるのは高度に観光に対して専門的知識のある方がやらないとだめですが。
多数の人の意見を集める方法としては、投書箱、来てくれた方からのアンケート収集、旅行業者へのアンケート、新聞や雑誌、テレビ、ラジオからの情報収集、来てくれた人からの情報収集や、市民からの情報収集には一番手軽でお金のかからない方法としてはインターネットの利用です。インターネットの利用なら、事務局のページに投稿者用の地図や写真を提供して投稿者が加工して写真図入りで投稿できるようにしておけば、気さくに投稿できます。私の場合には、天龍峡温泉観光協会様から頂いた地図の利用を許可してもらっておいたので、それらを加工してブログで宣伝に使わせてもらったのですが、これらの図や地図を観光協会様HPからダウンロードして加工しても良いと表示しておけば気のある人には大変都合が良いことになります。
中心になる人たちは仕事が増えて大変だとは思うのですが、私たちが生き残るために必要な情報を多くの方々から頂こうと言うのですから、ある程度の手間は仕方が無いと言うことだと思います。つづく・・・
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年10月18日
天龍峡PRとともに感動の町に。
人がお金と時間をかけて旅に出るのは、日常性の打破と感動を求めているからだと思います。私が感動したのは、青ヶ島や御蔵島での車にキーをかけなくてもいいと言うこと。今の世の中でこんなことは信じられないからです。四国の野村という所にはまだ30代の頃行ったのですが、讃岐うどんと言うのを始めて食べて美味しくて毎日お昼には食べていました。今でも覚えています。九州ではそば焼酎これも始めて飲んでそのすっきりさが気に入り今でもそば焼酎を飲んでいます。福島では身欠き鰊の乗ったおそばをはじめて食べてこれも気に入り今でも時々食べます。富士山麓も仕事でよく走ったのですが、ススキのウネリを今でも覚えています。もう用事もないのに時々行って見たくなる衝動に駆られます。
天龍峡で私が感動したことは、閉鎖された天龍峡ホテルの庭を地元の皆さんが清掃していたこと、天龍峡最南端のつつじ橋左岸をりんご園の女将さんたちが総出でお掃除をしていたこと。私の勤めていた会社でも全員でトイレから生産設備、床上までのお掃除をしていたので清掃の貴重さについては会社から身にしみこむまで躾けられていたのです。退職した今では元に戻ってしまいましたが。今ではお金を払って庭の草取りまでしてもらっています。
いろいろのレイアウトを検討したり、造作をしたりするのは、人を感動させるためにお金がかかりますが、ぴかぴかに磨いた機械、トイレ、窓のさん、草が生い茂っていない庭は訪れた人々に爽やかな感動を与えます。
神社・仏閣に行きますとそれは丁寧にお掃除をしています。私など不信心な者でも、そこに行くと何か気持がよくなります。それで散歩などの時にもなんとなく立ち寄ってみようと言う気持になるのか足が向きます。そういう効果を神社・仏閣の人は知っているのでしょう。
それと同じで観光地でも一度でも来てくれた人が、行き届いた清掃に感動しまた行ってみたくなるようにするのも仕事の一つだと思います。そしていい気分でお腹がすいたところで、感動してもらえるような食事をご提供する。お帰りにはこんなお土産は見たことが無いと言う気持で家族に買って帰ってもらう。
とにかく感動を覚えていただけるにはどうするかと言うことを地域の皆さんで検討し実行することが大事だと思います。それと平行して地域のPRも大事です。いくら頑張っても、その頑張っている姿を多くの皆様に知って頂けなければ、それじゃあ一度見に行くかと言うことにならないからです。今の世の中自分ひとりで頑張っていれば黙っていても人は気がついて見に来てくれると言うことはほとんど無いと思ったほうが良いでしょう。みんな生活が厳しく、時間とお金にゆとりが無いのですから。うまくいって、新聞や雑誌の記者が気づいてくれPRしてくれれば儲けものですが。今はウィークデイの昼間は人通りが少ないですから、手が空いた人は天龍峡の清掃に力を要れ、そんな中で知りえたことをインターネットのブログで発信し続けると言うのがもっともお金がかからなくて人に知ってもらうために効果があるのでは無いかと思います。
明日は、飯田市全体を含めた改善について書きたいと思います。
最近30日分 最初の頃から 南信州観光カレンダー お問合せ、イベントご紹介は2009年10月17日
天龍峡駅北側の活性化私案
天竜峡駅北側は以前は主要な交通手段は、電車であり多くの観光客はこの駅を使って天龍峡に来ていただいたものです。したがって駅前のそば屋さん、ラーメン屋さんは盛りに盛り、スナックなどもカラオケで賑わったものです。私などもホテルでの合宿協力工場さんの接待でよく入ったものです。しかしながら今では寂れに寂れています。天龍峡に来る人が少なくなったことと、車で来る人が多くなって駐車場を見つけるのが大変なのです。
そこでこの付近を俯瞰的に眺めて見ますと、以前と違いこの地図の右側には工場団地が作られつつあり、この工場団地造成の時にはまだバブルがはじける前でたくさんの会社に入ってもらう予定だったと思うのですが今のところ2割か3割しか立地されていません。しかし昔で言えば槌音が聞こえています。
工場ができる時には多くの人たちがやってきています。また、工場が出来上がれば多くの取引先の人々や、親工場からの技術指導員もやってきます。また従業員の人たちも増えてきます。人が多くなります。人が多くなれば、お昼時などちょっと近くでお昼をと言うことになり、泊り込みでくる取引先、技術指導員も出てきます。そういう人たちにご利用いただくと言うことも考えた方がよいと思います。
私も現役の頃は全国各地を回って歩いたものですが、行った先の名物を食べると言うのも趣味の一つでした。どこで何を食べたのか思い出しても楽しい物です。そして重要なことは、食べると言うことは人の印象に強く残ります。特に感動した時には、帰って上司や同僚部下に口コミ宣伝してくれるものです。今度貴方があそこに行ったらこのお店のこれは美味いから是非食べてみなと言ってくれるわけです。
そういうことですから時代の変化で電車でのお客様が減ってきたら、後ろを振り向けば工場群ができつつあるわけですからこちらに力をシフトするべきだと思うのです。
で、そのためには、飲食外の近くに駐車場が必要です。お昼の休憩時間は45分から1時間。その間に昼食を食べてこなければいけないですから、工場団地と飲食外は極力直線で結ばれている必要があります。丁度今は29番のそば処黒田さんに駐車場がありその後ろに畑がありますからここを駐車場にして、そこから工業団地方面に道を拡張整備すれば、工業団地方面から来た人は1から2分で食堂街に着きます。
長期出張はサラリーマンにとって食事の面でストレスがかかります。ホテルや宿の食事は一定の形が決まっており、3日か4日すればまた同じメニューが出てきます。また会話をする人がいません。それで朝だけは仕方が無いにしても、夕食はどこかの食堂でと言うことになり、食堂はサラリーマンの栄養補給とコミュニケーションの場ともなります。たまにはスナックでカラオケでもと言う人も出てきます。ともかくアフター5が楽しい街と言う印象を持ってもらえれば口コミで人に来てもらえます。
そうすれば、新規工場拡張をどこにするかと言うような話になった時、天龍峡近くも選択肢の一つに取り上げてもらえるかもしれません。工場誘致も地域の総合力がかかっています。そういう訳で、この天龍峡の駅前地域は大変価値のある地域だと思うのです。
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